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2007年10月29日

結婚式の日取りや予算について

結婚式の段取りって結構難しいですよね。式場だったり、予算だったり、日程だったり悩むことが多いですよね。招待者への配慮も必要ですよね。急に結婚式しますからなんて言われても予定が入っていたらどうしようもないし、大概の人は予定をキャンセルしてでも来てくれるだろうけど、やっぱり配慮が必要だよね。

昔気質のちょっとうるさい親類縁者がいたりすると、これまたメンドウ。
挙式の日取りは大安や友引でなければならないとか、席順や引き出物まで口を出す人もいますから困ったものです。
誰も好き好んで仏滅の日取りを選ぶ気はないけれど、予算的なことや、OL、サラリーマンの休暇の取りやすさを考えると、大安ばかりを選んではいられないのも事実なのです。

結婚式場のプランもほんとたくさんありますよね。人生一度きりといってもいい、結婚式だから結婚するお二人の希望が本当にかなえられるものにしたいですね。結婚式の予算は大きな悩みの種の一つです。予想より多くの費用がかかるのが結婚式です。希望通りの挙式をしようとすると、自分達が準備していた金額を遥かに上回ってしまうというような。そういう場合は披露宴をレストラン貸し切りで行うという手もありますよ。大きな結婚式場と比べるとリーズナブルな予算で個性的な披露宴が演出できます。

とはいえ、なんと言っても一番大切なのは自分たちの事ですよね。
一生に一度の事だから、少しは我が儘させてもらっても良いかな、なんて思います。
予算に関しては、式場のコーディネーターの方と相談して、いつまでにどれくらいの金額を入金すればいいか確認しておきましょう。支払いの期限は、式場によって違いますが、見積もり時に見積金を、
結婚式の2週間前までには完納が必要のようです。けっこう直前で良いんですね。


ニックネーム しあわせになろう at 04:07| Comment(47) | TrackBack(7) | 結婚式の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ブライダルフエアーは楽しい!

結婚式の準備で体験しておきたいものの1つにブライダルフェアがあります。ブライダルフェアでの演出や料理など、その通りにしなくても、いくつかの式場のブライダルフェアを見ておくと、とても勉強になりますね。ブライダルフェアのなかには、実際にドレスの試着もできたり、披露宴のデモを演出しているところもあって流れがつかみやすいイベントもありますのでフェアに参加されることをオススメします。

ブライダルフェアでは新作衣裳をはじめ、ドレス、打掛、タキシードなど、結婚式で着る衣裳がひと通りみれる場合があります。
会場によっては、試着出来るところもありますから事前に確認して、試着の予約を入れておくのも良いですね。試着の出来る会場は、かなり混みあうので、比較的空いている午前中に行くのがおすすめです。ウエディングドレスを試着するときにブライダルインナーのことも聞いておくといいですよ。ブライダル用の下着でドレスを着ることで印象がずいぶん違うこともあります。ブライダルインナーって5万くらいしますしね。和装を試着するのであれば、髪は束ねておいたほうがイメージがつかみやすいでしょう。また、着替えやすい服装で行かれると衣裳の試着が容易にできます。

ブライダルフェアに出かけるときは、その式場までの交通の便や宿泊所なども詳しく聞いておくとよいですね。駅や宿泊所からのアクセスは特に要チェック。無料送迎バスの有無や駐車場のキャパや料金も式準備段階の大事なチェックポイントです。

ブライダルフェアでは、自分たちの結婚式をイメージして、重ね合わせることが大切です。
そのためにも、まず自分たちの結婚式のイメージを固めておくのがいいでしょう。
そいて、ブライダルフェアで、試食をしたりインテリアを見たり展示の内容をみたりして、イメージを違うところを調整していきましょう。


会場スタッフの印象もチェックポイントです。フェアーの時にどれぐらいてきぱきと動けるかによって、本番の状態が分かります。やっぱり気持ちの良い接遇で気持ちよく式の時間を過ごしたいですもの。


ニックネーム しあわせになろう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚式の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

悩ましい引き出物と引き菓子

引出物を何にするか、迷いますよね。
引出物はずっと手元に残るものだから、みんなに喜ばれる物を選びたいのはわかるけど、みんなが同じ好みじゃないから難しいんですよね。
出席者の方々に喜んでもらえうためには、少し手間はかかりますが、年配の方向け、若い方向けなどに分けて、違 う種類の引き出物を用意するとよいかもしれませんね。

最近人気があるのは、カタログギフトの引き出物ですね。ご招待したがお好きなものを選べるので人気が高まってます。選ぶのに悩むこともないのでいいですしね。ゲストの方が選べるカタログ式ギフト、結婚する自分達の趣味を生かしてこころからの引出物。送る側の心のこもった引出物であれば、どちらにしてもよろこばれるのではないでしょうか。

引出物、引菓子の熨斗ですが、一般的に引き出物は、ご両家からのご挨拶の品なので、ご両家の姓を入れます。一方、引菓子は、新郎新婦からのご挨拶の品なので新郎新婦の名前を入れます。引出物の予算は地域や職業によってもかなり違いがあるようですので、会社の上司やご両親とよく相談するのが得策ですね。一般的な予算なら結婚式会場の担当の方に聞けば丁寧に教えてくれます。

引出物を選ぶときに注意しないといけないのは、縁が切れるとか仲が壊れるとか言われる食器、グラス類を気にされる方が多いかどうか。最近ではワイングラスなど平気で引出物に使うケースも多いので、披露宴に出ていただける2?3の中心の方に聞いてみるのもいいですね。引き出物は出席者に喜んでいただけるものを選びましょう。引き出物の意味は、招待客に対する「お土産」ですので、多くの人に喜んでもらえる引出物を選ぶようにしましょう。


ニックネーム しあわせになろう at 10:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚式までの準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g